優しい弱い卑怯

すべてをぶちこむ!

あゝ新宿展

面白い展示だった

新宿展

早稲田大学演劇博物館で開催中です。(宣伝)

 

広場としての都市

何かが生まれる街

 

「怒り」が足りない世代に生まれたわたしとしては、眩しさのようなものを感じた

 

現代においてかつての新宿のようなカオスが起こらないのは、個人が、より自分の責任を意識するようになったからだと思う。

発言への責任。

行動への責任。

 

でも実際そんな責任をとれる奴なんているんだろうか。

未来は、わからない

確実なことなんてない

いまの怒り、不安を爆発させればいいのに

周りを伺って引っ込めてしまう

 

新宿の包容力は昔と比べてどうなったんだろうか

いまも「広場」なのか

保護と規制は表裏一体で

私たちは自分の首を絞める道を選択しているのではないだろうか

いろいろ考えてしまった。