優しい弱い卑怯

すべてをぶちこむ!

好き、とは

昨日映画館で映画を観たから

必然的に何本か予告編を観たのだけど

中学生くらいが好きそうな恋愛映画ばっかりでびっくりした。

興味をひかれたのはシンゴジラだけ。

 

まあそれは置いておいて

なぜ恋愛は賞賛されるのか

それが面白いとわたしは思うのです。

「好き」という気持ちが賞賛されるのはなんでだろう。

しかもその「好き」というのは具体的にはどういう気持ちなんだろう。相手にどうして欲しいんだろう。

「好き」にもいろいろあるし。

そして現実世界では「好き」が良いとは限らないという矛盾!

 

誰でも「存在を認められたい」という気持ちがある。

存在を認めるような他人による言動を「ストローク」というらしいけど

ひとは褒められたりといった「プラスのストローク」を得られないと、嫌がられたりといった「マイナスのストローク」でも満足してしまう。

ストーカーとかがそうだけど。

でも「好き」で「認められたい」という気持ちがそういう着地の仕方をするのは、私たちの想定している「好き」とは違うと思う。

 

 じゃあ「好き」ってなにかと言ったら自分の手でその人を幸せにしたいということではないかと思う。

友情でも幸せは願うけど「わたしがあなたを幸せに!」とは思わないもんね。

 

さてこれが正解かはわかりませんが

今のところそんな人間は現れそうにないなーというのが正直なところです。