優しい弱い卑怯

すべてをぶちこむ!

不倫について

不倫。

姦通罪は石打ちにされたらしいけど、

なぜ不倫がいけないかといったら、結局一夫一婦制を保護するためだと思う。

 

そしてなぜ一夫一婦制を保護するかといったら、生き物としての長い歴史のなかで、「夫」が「妻」に自分の資源をすべてそそぎ込むことが、より確実に安定して自分の子孫をのこすためには効率が良い!と気づいたからにすぎない。

 

そこでいまの社会をみると「はて、共働きが普通となった今、そんなに一夫一婦制に固執する必要があるのか?」と思ってしまう。

一人一人が自分の力で生きていける、ということは、「結婚」に本来の意義より多くのものを求めてしまうのは明白だ。それで「結婚」に期待を満たされずに、「恋愛」という、より現実味のないほうに夢をみる。不倫しちゃう。

 

そういう意味でも、いまと昔では「不倫」というもの自体の性質も違うのではないだろうか。誰かを裏切るという意味では、許されることではないけど、そもそもの1対1という期待がなければ、また違うと思うのです。