優しい弱い卑怯

すべてをぶちこむ!

思いつき

寂しさ

なんとなく寂しくて とりあえずいま持っていないものを手に入れたらどうにかなるんじゃないかと思うし 実際手に入れてみないことにはわからないけど 期待通りになることはほとんどないし 手に入れてもきっと寂しいんだろうなあ と思って悲しくなる 勝手に想…

なくなるということ

曽祖母が亡くなった 103歳だった。 去年のはじめまではとても元気で一人暮らしをしていたけど 確実に身体が老いていっているのも感じていたし 夏に急に体調を崩してしまったときも悲しくはあったけど冷静に受け止められた。 亡くなったときも、「いままで色…

花粉の気配

今日は急に生暖かい 我が強敵、花粉の気配を感じる 毎年鼻水と涙でぐしゃぐしゃになるけれど なんとかならないものだろうか 花粉症になったのなんて6年くらい前だと思うし つい最近なのに もうこんなにも慣れてしまっている 慣れてしまったからどうにかしよ…

マイルール

お題「マイルール」 くだらないマイルールですが わたしは家を出るとき雨が降っていなければ傘を持っていきません 折り畳み傘も 荷物になるのがどうしても嫌で いろんなものを省いていってしまう おかげで今日もびしょ濡れです

楽しいこと

やるべきことを後回しにしてだらだらする生活を送っている 期間限定だからと自分を甘やかしているけど 果たしてほんとうにこれでいいのか 結局自分で何がしたいかもわからないというのは 自分に向き合うことを避け続けてきた代償なんだろう 怒るほどなにかに…

こんにちは12月

このあいだ年が明けたばっかりだったのに もう12月ですか 恐ろしい どんどん時間が経つのが早くなっていく 気づいたら死んでるんじゃなかろうか 人生なんて呆気ないね 増して若さはあっちゅうま ということですな

中華ランチ

横浜中華街の重慶飯店本店でランチしてきた 平日サービスランチ 私は牛バラ山椒からし煮 友達は焼豚汁そばを頼んだ 1000円以内でこんなに豪勢な気分... ご飯もりもり食べすぎてお腹いっぱいで 山下公園でしばらくぼーっとした 重慶飯店 本館045-641-8288神奈…

友達

はてみなさんは何人友達がいるだろうか 10人か 100人か 500人か それはまあ友達を自分の中でどう定義づけるかによるわけだけど ひとは友達をどう定義づけるのか というのがわたしの疑問なわけで 突然「友達何人いる?」と言われてわたしの頭にうかぶのはたぶ…

やればできる子とは

わたしは努力も才能だと思っています (結論から始めてしまった) 努力の仕方もわからない人間は所詮頭が悪いことに変わりはないのです。 だからと言って、求められる姿を自分が求める姿だと思って、そこに向かって努力するのもなんだか馬鹿らしい気がします。…

人疲れ

ここ連日人と会っていて 会ったら会ったでコミュ障なりに場を盛り上げようとしてしまうので 大層疲れていたのですが 久しぶりにひとりででかけて なんだかリフレッシュできました 自分はかまってちゃんだと思っていたけど かまわれたらかまわれたで 疲れてし…

沖縄

似合わないけれど沖縄に行ってきました 1日目は旧海軍司令部壕、ひめゆりの塔、平和祈念公園に 2、3日目はホテルのビーチとプール 4日目は第一牧志公設市場に行きました 資料館など、運営主体によって見方は違ったけれど 「平和のために」武力がつかわれ、そ…

性別と恐怖

わたしはマッチョが嫌いです 嫌いというか いまのところ好みではありません その大きさというか力がわたしを守るために使われるとは限らないからです というかその力の矛先がわたしに向いたときどうしようもないからです 女子校出身なのと、父親がちょっと暴…

新卒一括採用

わたしは見事その波に飲まれてしまったけど 新卒一括採用には反対です その理由のひとつは差別だから もうひとつが思考を奪うから 新卒一括採用はいうなれば年齢差別だ 年齢で門を狭める 「新卒」というからには大学に行く必要もある 失敗はできない 思考を…

誰か

代わりに私の人生やってくれないかな

いいこと

何か爆発的にいいことが起きないかな と毎日思ってる 小さな幸せを感じることは多いけど 苦しみのインパクトが大きすぎて 釣り合いがとれていない なんのために生きるかなんてくだらないことは考えないほうがいいんだろうけど 苦しみを帳消しにしてくれるよ…

二日酔い

絶賛二日酔い中 記憶を失うほどに飲んだ次の日の 気持ち悪さと恥ずかしさと 耐えきれぬ 醜態を晒してしまったよ ああ 今日は一日中水をガブガブ飲んで吐いていた もう二度と酒には飲まれまいと思う 精神的にストレスがかかってる時に酒に飲まれがち なんでだ…

太陽とサングラス

暑さと光に滅法弱いです 中学時代、体育祭は毎回熱中症になってた たぶん目にはいる光に弱いんだと思う 暑さにも弱い 内臓が止まりそうになる 眩しいととりあえず半目になって歩く けど危ないから最近ではサングラスをかけるようになった 父親のものだったレ…

「泣く」こと

最近よく自分を思って泣く 小さい頃は母親に怒られて思うように言い返せなくて泣いたり 怒鳴られて怯えて泣いたり 感動的な番組や映画を見て泣いたりということしかなかったのに 成人したあたりから急に自分のために泣くようになった それは例えば孤独感から…

人間

遺伝子ですべてがわかるようになったら いつ病気にかかるか 何が向いているか そういうことが全部わかるようになったら 人間はなんのために生きるだろう 種の保存とかいうつまらない答えじゃなくて 自由が奪われたら 私たちはどうするんだろう それにすら適…

親の言葉

親の言葉は呪いだ いい意味でも悪い意味でも 小さい頃、親は世界のすべてで だんだんその世界から外の世界を見るようになる そしてその見ていた世界にぬるりとでていく その世界のすべてに 「あなたはこういう人間」と言われると それが基準になってしまう …

ハントクック

ハントクックにハマってます 世間はポケモンGO一色だけど笑 ジビエ好きという単純な理由ではじめたらカラスを料理しちゃったりしてめっちゃ楽しい カラス食べてみたい (都会のカラスは衛生上ダメらしい)

反抗期

特に反抗期というものもないまま成人してしまったわたし 今日ちょっと反抗期ってなんなのかがわかった 反抗期とは焦燥感だ 不安で何かに駆りたてられて焦ってそれが何かがわからなくてとりあえず周りを傷つけてみる というのが反抗期なんじゃないか 親ができ…

DIR EN GREY

お題「初めて○○のコンサートに行った日」 初めてDIR EN GREYのライブに行ったのは、2013年の夏でした。 その頃はファンクラブ会員でもなく、抽選で当たったので渋谷公会堂二階席の一番後ろの列だったのですが 衝撃を受けました。 こんなに後ろの席まで迫力が…

がさつな人間なので 折りたたみ傘を持ちません 家を出るときに雨が降っていなければ傘も持ちません 時々痛い目に遭いますが 使わない傘を腕にぶら下げておくよりはマシだと思っています 極力荷物を少なくしようとしてしまうから 折りたたみ傘は真っ先に排除…

電話こわい

まんじゅうこわい と違ってガチです 電話がこわい 電話をかけるのもかかってくるのもこわい 家電にしろケータイにしろ (ケータイっていまも使える言葉だよね?) 基本的にこういう恐怖って「こうあるべき」って思い込んでるからこわいんだろうけど そんなつも…

わたしの本棚

今週のお題「わたしの本棚」 わたしの本棚は漫画と小説が半々くらいです みんなそんなもんか 漫画は中村明日美子の作品が一番多いです 趣味がバレる あとはよしながふみ ルネッサンス吉田 浅野いにお 安野モヨコ 小説は誰のが一番多いかな 京極夏彦、恩田陸 …

舌の老化と旬

昔嫌いだった食べ物が好きになってきてる しそとか 山椒とか ホタルイカとか この時期だとそうめんとミョウガの相性がたまらない 小さい頃は苦いものは嫌だったし 酸っぱいのも嫌だったし でもそれが動物の危険を避ける本能であるからして いまは舌が老化し…

ふと襲われる考え

わたしは「個性的」とか「変わってる」とか言われるタイプの人間だ 好みを追っているうちにそうなった ここでの問題はわたしにはどうする「べき」かがわからないということだ どこが「個性的」なのかはぼんやりとはわかるけど、ぼんやりしかわからない わた…

好き、とは

昨日映画館で映画を観たから 必然的に何本か予告編を観たのだけど 中学生くらいが好きそうな恋愛映画ばっかりでびっくりした。 興味をひかれたのはシンゴジラだけ。 まあそれは置いておいて なぜ恋愛は賞賛されるのか それが面白いとわたしは思うのです。 「…

傷つきたくない

誰でもそうだと思うけど わたしは傷つきたくない。 傷つきたくないがために、自分の真意に沿わない行動をしてしまったとき わたしはいつも「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」という言葉が浮かぶ。 ご存知、中島敦の『山月記』に出てくる言葉だ。 わたしはこの言…

冷え

暑い季節になってまいりました 梅雨はまだあけていないけど 暑い 最近冷房に耐えられない 昔は冷房はできるだけ強くしてくれ、と思っていたのに 冷える すぐ寒くなる 昔は上着持っていたほうがかわいいから、くらいの理由で上着を持ってたのに 最近では必須…

春琴抄

言わずと知れた谷崎潤一郎の小説 大好き 春琴と佐助の関係性のなんとも言えない崇高さは3回くらい読んでしっくりきた SMと言ってしまえばそれまでだけど、あくまで主人と従者という関係性を保つことによって、世俗の垢にまみれた「夫婦」「男女」という関係…

死について

私はすぐに「死にたい」と言ってしまう もちろんこれは私の甘えからくるもので、実行に移すわけでもなく、ただ「死にたい」と思い、これを口に出してしまうのだ だからと言って真剣に考えていないわけではない 本当に、自分が存在する意味がわからなくなり、…

無力の話

一時期、日本三大獣害事件が気になって調べていた。 要するに開拓時代の北海道とかでクマに襲われて、人間の味を知ったクマがどんどん人を襲ったという話なんだけど、内容自体も恐ろしいし、それ以上に私は人間が思ったより無力なことに衝撃を受けた。 大志…

紫陽花

不倫について

不倫。 姦通罪は石打ちにされたらしいけど、 なぜ不倫がいけないかといったら、結局一夫一婦制を保護するためだと思う。 そしてなぜ一夫一婦制を保護するかといったら、生き物としての長い歴史のなかで、「夫」が「妻」に自分の資源をすべてそそぎ込むことが…

脱出ゲーム

現実逃避の手法として、脱出ゲームにハマっています。 詰まるとすぐに攻略に頼ってしまう駄目脱出ゲームプレイヤーです。 最近はずっとVitamin hanaというサイトの脱出ゲームをしています。 http://minigames.squares.net/hana/?MAGT=S あと好きなのは、洋な…

ブログ

中高時代のアメブロの黒歴史の記憶も新しいままにこうしてブログをはじめてしまったのはやっぱり私が自己顕示欲と承認欲求の塊だからなんだと思う。 思いついたときに好きなことを書ける場所が欲しいと思った。 けどそれだけだったらこうしてわざわざ公開す…