優しい弱い卑怯

すべてをぶちこむ!

寂しさ

なんとなく寂しくて

 

とりあえずいま持っていないものを手に入れたらどうにかなるんじゃないかと思うし

実際手に入れてみないことにはわからないけど

 

期待通りになることはほとんどないし

手に入れてもきっと寂しいんだろうなあ

 

と思って悲しくなる

 

 

勝手に想像する前に行動しろよ

と誰か叱咤激励してくれ

なくなるということ

曽祖母が亡くなった

103歳だった。

 

 

去年のはじめまではとても元気で一人暮らしをしていたけど

確実に身体が老いていっているのも感じていたし

夏に急に体調を崩してしまったときも悲しくはあったけど冷静に受け止められた。

亡くなったときも、「いままで色んなものを分けてくれてありがとう。お疲れ様でした。」

という気持ちだった。

 

死ぬということが実感できたのは曽祖母が火葬され、骨になったときだった。

エジプトの人たちが器である身体を取っておこうとした気持ちがわかった。

もう戻ってこないのだ、と思った。

 

 

西の魔女が死んだ』のなかで

魂は旅をするけど、魂は身体に入ってしか成長できない。だから魂は身体に入って生きるということが大切なのだ。という話があった。

 

曽祖母の魂は曽祖母の身体でものすごく成長したと思う。

花粉の気配

今日は急に生暖かい

 

我が強敵、花粉の気配を感じる

 

毎年鼻水と涙でぐしゃぐしゃになるけれど

 なんとかならないものだろうか

 

花粉症になったのなんて6年くらい前だと思うし

つい最近なのに

もうこんなにも慣れてしまっている

 

慣れてしまったからどうにかしようと思わないのか

大したことないからどうにかしようと思わないのか

どっちなんだろう

マイルール

お題「マイルール」

くだらないマイルールですが

わたしは家を出るとき雨が降っていなければ傘を持っていきません

折り畳み傘も

 

荷物になるのがどうしても嫌で

いろんなものを省いていってしまう

 

おかげで今日もびしょ濡れです

楽しいこと

やるべきことを後回しにしてだらだらする生活を送っている

 

期間限定だからと自分を甘やかしているけど

果たしてほんとうにこれでいいのか

 

結局自分で何がしたいかもわからないというのは

自分に向き合うことを避け続けてきた代償なんだろう

 

怒るほどなにかに熱心になることもなく

現実にリアリティーを感じられないまま80歳とかになって死んでいくんだろうなあ

こんにちは12月

このあいだ年が明けたばっかりだったのに

もう12月ですか

 

恐ろしい

 

どんどん時間が経つのが早くなっていく

気づいたら死んでるんじゃなかろうか

 

人生なんて呆気ないね

増して若さはあっちゅうま

 

ということですな

湯たんぽ

寒すぎて布団に湯たんぽを導入した

そしたら布団の天国度が増してしまった

 

寒いときに触れるあたたかいものは「優しさ」って感じがする

暑いときに冷たいものに触れても心地よいだけだけど

 

冬は優しさにいっぱい触れられて良い

冬が好き

もう一回雪降らないかなあ❄️